Chapter · 哲学

Philosophy What we believe about sensitivity and the world

感性がひらくと、人は世界とのつながりを思い出す。

Sensitivity · 感性

感性こそが、人間の根源にある力。

私たちは、感性こそが人間の根源にある力だと考えています。

美しいものを見て、胸が震える。
静けさの中で、深く呼吸する。
お茶の香りに、ふと心がほどける。
誰かと同じ時間を味わい、言葉を超えて通じ合う。

その瞬間、人は少しだけ本来の自分に還ります。

茶 · Matcha
Aesthetics · 美意識

日本の美意識は、未来のための知性。

Katamiが大切にしているのは、
知識としての文化ではなく、
体験としての精神性です。

茶の湯、侘び寂び、間、余白、四季、自然観。
日本に古くからある美意識は、過去のものではありません。

分断が深まり、効率が優先され、感覚が鈍りやすい現代にこそ必要な、 未来のための知性だと私たちは考えています。

飛石 · Stepping stones
Connection · つながり

感性をひらくことは、世界とつながること。

感性をひらくことは、
自分を知ること。
他者を感じること。
自然とつながること。
世界を、敵ではなく、共に生きるものとして見つめ直すこと。

現代人は疲れています。情報に溺れ、人とは繋がっているようで、 本当には繋がれていない。自分の感覚を置き去りにしている。

だからKatamiは、一度立ち止まり、心をほどき、 感性を取り戻す場所として機能します。 自分を外から観る力を取り戻す場です。

自分・他者・自然・世界が、実は繋がっていると体感する。
その小さな体感の積み重ねが、平和へ繋がる。
これがKatamiの根底にある思想です。

枯山水 · Karesansui

Statement · 私たちの宣言

感性をひらく。
心を整える。
縁を結ぶ。
世界とのつながりを思い出す。

Katamiは、茶会を現代にひらき、
人の内側に眠る美意識とやさしさを呼び覚ますことで、
平和を身体で感じられる社会を目指します。

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感性をひらく体験づくり Business — contemporary tea gatherings and beyond

現代版茶会を中心に、感性の体験設計、企業・地域との共創、 自然と還る旅まで。感性が目覚める体験をつくります。

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Katami